今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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大学入試センター試験中に着メロ30秒間
リスニング試験中ということで、受験生から苦情が寄せられて、全国7会場で計約1150人が再試験対象となった模様です。
しかし、携帯電話の電源切りという常識が、未だに徹底されず、このようなことになったのにはとても残念でなりません。
電車の中や公衆の場でも、平気で電話をかけている若者が減らないのにも、情けなくて言葉もありません。


=yahoo記事引用=
開始後、着メロ30秒間=再試験対象は1100人-センター試験・英語リスニング
1月20日17時30分配信 時事通信

 19日に行われた大学入試センター試験の英語リスニングの最中、日本文理大(大分市)会場で受験生が持っていた携帯電話の着信メロディーが約30秒間鳴り続けたことが20日、分かった。同大は本人を除く同じ教室の受験生178人のうち、希望者から26日の再試験を受け付ける。大学入試センターによると、リスニング試験中の支障や監督者の指示ミスにより、全国7会場で計約1150人が再試験対象となった。
 日本文理大によると、着信メロディーは試験開始から約5分後に鳴り出し、試験監督者が携帯の入った受験生のかばんを廊下に持ち出した。監督者は開始前、全受験生の携帯を机上に出させ電源を切るよう指示したが、この受験生は宿泊先に置いてきたと思い、何もしなかったという。数十人の受験生から終了後、「気が散った」などの苦情が寄せられた。
 このほか、日本女子大(東京都文京区)では、監督者が誤って30秒早く終了を宣言し、1教室35人が再試験対象となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000059-jij-soci

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