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永作博美、『ブルーリボン賞』最優秀助演女優賞授賞
みなさんは、アイドルグループ「ribbon」時代の永作博美をご存知でしょうか?
現在の女優永作博美しか知らない方には、信じられないでしょうが、まさに女優業は永作博美にとって、いい転身だったとお思います。
1994年に女優デビューして、数々のドラマに出演し、何か影のある役柄には見るものを引きつける魅力があり、私はその当時から女優としての永作博美の演技に惹かれていた一人でした。
その後、約10年経って、ようやく映画デビューを果たせることができ、そしてようやく今回の受賞へとつながったわけです。
これからも益々のご活躍を祈っています!


=yahoo記事引用=
永作博美、四冠達成! 『ブルーリボン賞』最優秀助演女優賞授賞
1月23日8時21分配信 オリコン

 2007年度『第50回 ブルーリボン賞』で助演女優賞にノミネートされていた女優の永作博美が、最優秀助演女優賞を授賞することが決まった。『報知映画賞』『キネマ旬報ベストテン』『ヨコハマ映画祭』に続き、四冠となる。ともに昨年夏に公開された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』での演技が評価された結果となった。

 現在永作は、主演映画『人のセックスを笑うな』が今月19日(土)に公開したばかり。この作品は海外で高い評価を受けた『犬猫』の井口奈己監督の2作目で、原作は山崎ナオコーラの第41回文藝賞受賞作の同名小説。共演には、松山ケンイチ、蒼井優らで、松山は昨年10月に行われた完成披露試写会で永作に関し、「年上の魅力とかではなく、永作さんは笑顔がすごく素敵。近い距離での芝居が多くて、近くになればなるほど笑顔が良くて、自分のものになった気がした。僕の宝物です」と照れる様子も見せずに語った。

 永作は、自身初の著書『やうやう』を17日(木)に刊行。日常的に思いを書き綴った96年から10年間の、その断片を集めた著書で、自分と向き合った永作の言葉たちと、本人撮影による写真も収められている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000016-oric-ent

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