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パウエル 結局ソフトバンク入団へ
なんともスッキリしない根来泰周コミッショナー代行の会見です。

「問題がないわけではないが、追及しても解決にならない」
そんな曖昧なことだからこのような問題が起こるのだと言いたいです。

今回は、明らかにオリックスが先にパウエルと契約を交わしているにもかかわらず、それ以上の好条件で後から名乗り出たソフトバンクと契約を交わしており、今回のようなことを認めれば、後出しじゃんけんOKを認めることになるのです。

先日の選手の肖像権の問題といい、日本のプロ野球機構の後進振りには驚かされます。


=yahoo記事引用=
<パウエル>ソフトバンク入団確実に 二重契約問題が決着
2月27日15時42分配信 毎日新聞

 前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)がオリックス、ソフトバンク両球団と二重契約を交わしたとされる問題で、根来泰周コミッショナー代行は27日、東京都内でパ・リーグの小池唯夫会長と会談。両球団からパ・リーグに提出された支配下選手登録申請をいずれも不承認とした上で、改めてパウエルと契約合意した球団の申請を認めるよう要請した。小池会長は「従うのが妥当」としたため、パウエルが希望するソフトバンクへの入団が確実となった。処分等はなく、3月20日のパ・リーグ開幕日から出場できる見込み。

【関連】 必死で釈明会見するパウエル

 根来代行は「早く収拾するため、単純に『両方とも却下、再申請するなら受け入れる』とした」と語った。両球団とパウエルの契約について「問題がないわけではないが、追及しても解決にならない」としたが、「今回の事件を教訓とし、特に外国人との契約について対策を考慮するよう実行委員会に提案する」と述べた。

 この問題で、パ・リーグは「両チームの契約が有効」と判断した上で、小池会長が「6月23日以降に限りソフトバンクの支配下選手登録を認める」との勧告を出していた。しかし、両チームとも反発し、オリックスは根来代行あてに提訴状を提出していた。

 根来代行はこの日、小池会長の勧告について「両チームとも同意しなかった以上は無効」と判断。また、オリックスの提訴についても「リーグ会長の処分を変えてほしいとの趣旨だったが、(会長は勧告はしても)処分はしていない」として却下した。

 根来コミッショナー代行の会見要旨は次の通り。

◆早く収束させるため、単純な理屈で考えた。(二つの)支配下選手登録申請をどうするか。方法は二つ。一方の申請を承認して一方の申請を不承認とするか、両方の申請の承認をしないかだ。後者が妥当と考えた。極めて単純に両方とも却下。再申請するなら受け入れる。

 --オリックスとソフトバンク、どちらの契約に問題があったかの判断は

◆開幕も迫っているし、両球団、選手にどういう問題があったかを求めても、解決にはならない。追及する気はない。問題があると思ったことは、実行委員会で言う。

 --パ・リーグ会長の勧告についての考えは

◆なるべく早く収束したいとの気持ちで、その時点で最善の方法で勧告したのだと思う。ある意味で善意でやったこと。間違ったとか正しかったとかはない。ただ勧告は、当事者が同意しなければ空振りになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000057-mai-base

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