今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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法律に感情はない-傍観者に制止義務なし
法廷の場では、仕方の無い判決だったのでしょうか。

被害者の母親の気持ちは痛いほど分かります。「この傍観の少年たちが止めていてくれたら、わが子は命を落とさずに済んだはず。」と。
しかし、無常にも、その少年たちを法的に裁けるかどうかとなると、それはNoという結果だったわけでです。

何とも後味の悪い判決でした。


yahoo記事引用
傍観の少年、制止義務なし=16歳暴行死で母親敗訴確定-最高裁
2月28日17時2分配信 時事通信

 大津市で2001年、少年2人から暴行を受けて死亡した定時制高校1年青木悠さん=当時(16)=の母親が、現場にいた別の元少年3人と両親に計3000万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は28日、「暴行を制止し、救護措置を取る法的義務はなかった」と述べ、請求を退けた1、2審判決を支持し、母親の上告を棄却した。母親の敗訴が確定した。
 同小法廷は、元少年らが加害少年らの仕返しを恐れていたと認定。「悠さんが死ぬかもしれないとの認識があったとしても、仕返しの恐れを克服し、救急車を呼んだり、第三者に通報したりする法的義務はなかった」とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000100-jij-soci

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