今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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桑田が引退。「燃え尽きた。悔いはない」
メジャーリーグでの1勝は叶いませんでしたが、桑田の挑戦には頭が下がる思いです。
昨年は、怪我が原因で戦力外通告を受け、普通なら年齢的なこともありそこで引退が常道なところ、彼は、手術を実行し復活をしたのです。

「もう一度、メジャーのマウンドへ」
桑田の熱い思いは強く、開幕メジャー入りに向けて突き進んでいたところでした。

今回、再度戦力外通告を受けたわけですが、桑田の今回の挑戦は、たくさんの人に勇気を与えてくれたに違いありません。


=yahoo記事引用=
桑田が引退へ=テレビ番組で表明-米大リーグ
3月27日0時31分配信 時事通信

 【ブラデントン(米フロリダ州)26日時事】米大リーグ、パイレーツの春季キャンプにマイナー契約で参加している桑田真澄投手(39)は、26日放送されたテレビのインタビューで現役引退を表明した。桑田はTBSの番組でパイレーツのゼネラルマネジャーからメジャー昇格はないと伝えられたと言い、「燃え尽きた。悔いはない」と語った。
 これについて、本人はこの日当地で「まだ僕の口からは言えない。球団からです。巨人時代と一緒で、筋を通したい」と否定はしなかった。「きょうの試合の後で」とも語っており、この日のオープン戦終了後に正式に表明するとみられる。
 桑田は21年間在籍した巨人を退団し、昨年大リーグに挑戦。パイレーツのマイナー契約から6月にメジャー昇格を果たした。19試合に登板して0勝1敗に終わり戦力外になったが、現役続行を希望。9月に右足首を手術し、今季は再びパイレーツでメジャー入りを目指していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000001-jij-spo

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安室 9年3カ月ぶりにオリコン1位獲得
よかったね、アムロちゃん。
と、思わず言ってしまうニュースです。

13年前のデビュー以来、アイドルのトップを走り続けたものの、
結婚-離婚を機に急速に人気を落としながらも、数年間、地道に活動を続けての今回の1位獲得には、本人も格別のものがあることでしょう。

もともと、ダンスと歌唱力には定評があり、またファッションセンスも、アムラー現象を引き起こしたほど、並外れたものを持っていました。
今回の人気再燃は、起こるべきものではありましたが、本人の努力に拍手を送りたいですね。


=yahoo記事引用=
安室9年3カ月ぶりにオリコン1位獲得
3月25日10時29分配信 デイリースポーツ

 歌手・安室奈美恵(30)のニューシングル「60s70s80s」が3月31日付オリコンチャートで1位を獲得することが24日、分かった。安室にとっては「I HAVE NEVER SEEN」以来、実に9年3カ月ぶりの1位。シングルの1位獲得は10作目。同時に女性アーティスト部門で14年連続シングルトップ10入りという記録も更新し、実力者ぶりを見せつける形となった。
  ◇  ◇
 発売2週目での1位獲得となった。3月24日付のシングルチャートでは関ジャニ(エイト)の「ワッハッハー」に及ばずの2位発進だったが、2週目で順位がアップするのは根強い人気の証しとも言える。
 「60s-」のランクインで、女性アーティスト部門で14年連続シングルトップ10入りとなり、自身の持つ歴代1位の記録を更新した(2位は、小泉今日子、工藤静香の12年連続)。9年余り、1位とならなかったのがむしろ意外なほどだ。
 90年代に小室プロデュースで大ブレークした安室。初めて1位を獲得したのは95年に発売した「Chase the Chance」だった。その後も着実に積み重ね、「60s-」でシングルの1位獲得は10作目となった。ブレーク当初は「アムラー」に代表されるようにアイドル的な人気ばかり注目されていたが、大人になるにつれて高い音楽性も評価されるようになった。
 「60s70s80s」は安室とヘアケアブランド「ヴィダル・サスーン」がコラボレートして制作したシングル。1960年代のシュープリームスのヒット曲「Baby Love」を「NEW LOOK」に、70年代のアレサ・フランクリンの「Rock Steady」を「ROCK STEADY」に、80年代のアイリーン・キャラの「What a feeling」を「WHAT A FEELING」にそれぞれリメーク。
 各時代の雰囲気を醸し出したプロモーションビデオも話題になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000006-dal-ent


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F1開幕! 中嶋Jr.初ポイント獲得
やはり今年もハミルトンが強いようです。
開幕戦で、あっさりと優勝してしまいました。
表彰台にもあがることが出来なかったアロンソとは対照的な開幕でした。

しかし、なんといっても日本での話題は、あの中嶋悟の2世、中嶋一貴です。
ヨーロッパでは、高評価を得るほどの実力者で、今年の活躍が期待されています。
そして、開幕戦、なんと7位入賞で2ポイントをゲットしました!
完走9台というサバイバルレースに生き残ったことを評価したいです。
20年前、中嶋悟に夢を馳せたものですが、今、再び、期待に胸は膨らむ一方です。


=yahoo記事引用=
波乱のオーストラリアGP、優勝はハミルトン、中嶋が初ポイント獲得!
3月16日15時33分配信 TopNewsレース速報


2008年F1第1戦オーストラリアGPが3月16日(日)、アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km、16日決勝58周/307.574km)で3日目をむかえ、現地時間15時30分(日本時間13時30分)から決勝が行われた。

前日の予選では、チャンピオンの最有力候補とみなされているキミ・ライコネン(フェラーリ)のマシンにトラブルが発生。

さらに、ギアボックスの交換で5番グリッド降格が決定していたティモ・グロック(トヨタ)に、予選でのマーク・ウェバー(レッドブル)への妨害行為があったとの判断が下され、グロックはさらに5つグリッドを落とすこととなった。

最終的に、ポールポジションからスタートするのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3番手ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、4番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)。

ライコネンは15番手から、グロックは18番手からのスタートとなった。今季からフル参戦を果たした中嶋一貴(ウィリアムズ)は13番手からのスタート。マシンを交換したエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)はピットスタートとなる。

夏も終わろうとしているオーストラリアの天候は快晴。気温37度、路面温度51度で今季最初の戦いが幕を開けた。

スタート後の1コーナーではいきなりの混戦。トップ3の順位はそのままだが、4番手マッサが他車にはじかれ、大きく順位を落とす。その一方、後方スタートのライコネンは中位集団の混乱の中、一気に順位を上げた。さらに、準備不足から苦戦だった佐藤琢磨(SUPER AGURI)も、機を見て19番手から10番手まで浮上。

この混乱により、オープニングラップから早々にセーフティカーが導入された。レースは3周目から再開されたが、その直後に接触によりマシンをいためたジェンソン・バトン(HONDA)がリタイア。今季復調の手ごたえを感じていたHONDA勢だけに、残念なリタイアとなった。

この後、ハミルトンが悠々とリードを広げる中、21周目には、ポイント圏内の6番手を堅守していたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がリタイア。さらには、26周目にマッサがデビッド・クルサード(レッドブル)に衝突。クルサードはリタイアとなり、コースに散らばった破片を片付けるために再びセーフティカーが導入された。

30周目にレースが再開されると、ピットにも入らず、摩耗してきたタイヤでじっとレースを続け、3番手まであがってきていたライコネンが、2番手を走る同郷フィンランド出身のコバライネンにしかける。

フェラーリ対マクラーレンで激しく競り合い、ついにライコネンが前に出たかと思われたが、ライコネンはここで大きくコースアウト。直後にライコネンのチームメート、マッサがスローダウンし、そのままリタイアと、フェラーリにとっては痛い開幕戦となった。

その後、激戦をしのぎ11番手を走行していた琢磨がマシンを止め、リタイア。アンソニー・デビッドソンも序盤にリタイアしており、SUPER AGURIは健闘も目標としていた完走を果たせなかった。33周目のこのリタイアにより、22台で始まったレースはついに半分の11台に。この時点で残っている日本勢はウィリアムズの中嶋、HONDAのバリチェロ、トヨタのグロック。

しかし、45周目にトヨタの新人、グロックがコーナーを曲がりきれず、高速のまま大きくコースオフ。コース脇の段差に跳ね上げられ、激しくスピンしてウオールに衝突した。

47周目、残り10人でレースが3度目に再開された直後、ポイント目前だった中嶋とBMWザウバーのクビサが接触。これによりクビサがリタイアとなり、中嶋はノーズを交換している。また、しぶとくレースを戦い続けたライコネンだったが、この頃からエンジン音に明らかな異変が起こる。大きくペースを落としながら、それでも走り続けたライコネンはピットレーン入り口でついにストップ。奇しくも前日の予選と同じようなリタイアとなった。

残り3周で生き残りは8人。しかしレースはそのままでは終わらず、念願のF1デビューを果たし、4位という目覚しいポジションで走り続けていたトロ・ロッソのボーデがマシントラブルでリタイア。さらに、残り1周でルノーに移籍したアロンソをマクラーレンのコバライネンが抜き去るが、直後にアロンソがポジションを奪い返す。

3度セーフティカーが導入され、最後まで目が離せない大混戦のバトルロワイヤルを制したのは、一人余裕のレース運びを徹底してみせたハミルトンだった。

2位以下は次の通りだった。
2位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、4位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、7位中嶋一貴(ウィリアムズ)、8位セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、9位キミ・ライコネン(フェラーリ)。

レースの最後まで走ることができたのは、実に7台。ボーデとライコネンは規定の周回数を走っているため、完走扱いとなる。

レース終了後、6位でレースを終えたバリチェロは、ピットレーン出口の赤信号無視をしたため失格処分が言い渡された。これで、中嶋が6位、ボーデが7位、9位だったライコネンが8位で1ポイントを手にした。

混乱の開幕戦を終え、第2戦マレーシアGPは次週に開催される。マレーシアGPフリープラクティス1回目は3月21日(金)、現地時間10時(日本時間11時)スタートする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000014-fliv-moto


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中国冷凍餃子の続く猛威
中国食品の脅威はいつまで続くのでしょうか。

今回の千葉県の事件は、まだ調査中で何ともいえないのですが、
食に関して信頼できない中国製ものは、今はまだ摂るべきではないですね。
ましてや、冷凍餃子を口にするなんて自殺行為でしょう。
今回は吐き出し、死亡事故につながらなかったことが幸いです。

中国政府は、現状の姿勢を改め、自国のあらゆる未整備性を認識するとともに、一歩上方に向けて踏み出して欲しいものです。


=yahoo記事引用=
千葉で検出のメタミドホス濃度、残留基準値の1万倍以上
3月13日21時37分配信 読売新聞

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警は13日、中毒症状を起こした同県市川市の一家5人がはき出したギョーザの皮から3580ppm、具から3160ppmの極めて高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。

 千葉市の母娘が食べたギョーザから検出された130ppmを大幅に超えるもので、国が定めるニラの残留基準値(0・3ppm)の1万倍以上に当たる。県警は「残留農薬では考えられない濃度」として、人為的か事故かで混入した可能性が高いと見ている。

 内閣府の食品安全委員会によると、体重50キロの人が一度に摂取しても健康に悪影響が出ないとされる量は0・15ミリ・グラム。今回の濃度を、ギョーザ1個分に換算すると、その300倍にあたる45ミリ・グラムになるという。

 ギョーザは、市川市の一家が1月22日に食べて吐き出した「CO・OP手作り餃子」。県警が翌23日に押収し、科捜研で調べていた。県警は、メタミドホスは加熱により分解が進むことから、調理前はさらに高濃度だった可能性があるとみているほか、具に比べて皮の濃度が高かったことから、メタミドホスが皮から具にしみた可能性が考えられるとしている。

 市川市の一家のうち、一時意識不明となった二女は通院治療を続けているが、ほかの4人はほぼ完治したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000049-yom-soci


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ダルビッシュの中田擁護発言
久々にいい話しを聞きました。
ダルビッシュは、伊達に男前ではありません。
ダルビッシュは、伊達にエースではありません。

今回の統括本部長からの事情聴取に対しての堂々たる返答振りには、正直“男”を感じましたね。
あの実力派ダルビッシュが、ここまで中田に気を配っていたのかと、改めてダルビッシュの奥深さを感じました。
男である以上、こうありたいですね。


=yahoo記事引用=
ダル“中田擁護発言”怒られた
3月12日7時7分配信 スポーツニッポン

 日本ハム・ダルビッシュが前日の“中田擁護発言”について球団から注意を受けた。10日のトークショーで「(中田は)実力がなくても1軍にいなきゃいけない選手」などと発言したことについて、ロッテ戦前に島田チーム統括本部長から事情聴取された。

 「どういう状況で話したのかを聞いた。采配とか起用法についての言い回しは気をつけようと話した」と同本部長。選手が起用法に言及することは球団批判、首脳陣批判ともとられかねない。球団としては注目度の高いダルビッシュの発言だけに、メディアにも大きく扱われるのを危ぐしてのものだったが、本人は「書かれるのは分かっていたけど、言っておきたいことだったので言った」ときっぱり。後輩を思う先輩としての言葉だったことを強調したエースは、今後も歯に衣(きぬ)着せぬ同様の発言を続けるつもりだ。

 グラウンドで「お騒がせしてすみません」とダルビッシュから謝罪された梨田監督は「問題ない」と一笑に付した。ある主力選手も「起用法は首脳陣が決めること」としながら「有がかわいがっている翔のことを思うのは当然。これで翔がもっと頑張ればいい」と理解を示すなど、今回のダルビッシュを支持する声は多い。エースは12日のヤクルト戦(神宮)に先発予定。20日の開幕、ロッテ戦(札幌ドーム)前のラスト登板にも「いつも通りやります」と淡々。モノ申す男・ダルビッシュは本業の野球でもきっちり結果を残す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000003-spn-spo


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またか!国土交通省の醜い天下りの実態
もうこの類のニュースは聞き飽きたところですが、現実をしっかりと受け止め腐ったしくみを打ち破っていかなければなりません。

今回明らかになったことでも、会計法で、「国発注事業の契約について、100万円程度の少額事業や特殊業務などを除き、競争入札を原則としている」にもかかわらず、随意契約が500万円以上の事業のうち94%を占めているのです。
そして、51法人のうち全体の随意契約の77%を占める上位10法人に、同省OBの天下りが全体の56%を占めているのです。

随意契約は、一般競争入札に比べて2割高といわれていますので、今回500万円以上の事業費のうちの随意契約での事業費計約642億4000万円は、約130億円を無駄に消費していることになります。
ましてや、天下り役人の高額な給料のことも考えると、一体いくらの税金が無駄に使われているのかが明らかです。

こんな現実を生んだのも、国民が選んだ政治家の国民不在の官僚主義であったり、不甲斐なさが原因なのです。


=yahoo記事引用=
道路事業「独占発注」9割、天下り先51法人に…06年度
3月10日3時4分配信 読売新聞

 国土交通省が道路特定財源を原資とした道路整備特別会計(道路特会)から2006年度に支出した事業費のうち、所管の公益法人や独立行政法人計51法人への発注は、9割以上が特命随意契約だったことがわかった。

 発注先への同省OBの天下りは1248人(非常勤役員を含む)で、このうち6割近くを随意契約が多い上位10法人で占めていた。国交省は公益法人の半減などを目指すとしているが、道路予算の身内に対する甘い配分の実態が浮かび上がっている。

 会計法では、国発注事業の契約について、100万円程度の少額事業や特殊業務などを除き、競争入札を原則としている。

 ところが、06年度、道路特会の支出先となった公益法人と独立行政法人の計55法人のうち、貸付金や交付金のみだった4法人を除くと、500万円以上支出した事業は2430件(計約675億4000万円)で、特命随意契約が2287件(計約642億4000万円)と94%を占めた。これは一般・指名競争入札(55件、約9億3000万円)などを大きく上回っている。

 事業内容は道路パトロールや工事監督、積算作業の補助、用地取得の補助、調査研究など。財団法人「道路保全技術センター」(302件、約80億7000万円)など上位10法人が随意契約の件数全体の77%(1777件)、契約額でも74%(約478億1000万円)に上り、同省OBの主要な天下り先となっている九州建設弘済会、関東建設弘済会など、全国八つの弘済会が上位に入っていた。

 天下りについても、事業発注先の51法人には06年4月現在、同省の幹部や職員だったOBが計1248人(非常勤役員含む)在籍し、上位10法人に704人(56%)が集中している。

 国交省は「事業の特殊性などから随意契約を採用したケースが多いと思う」と説明するが、弘済会8法人については民営化に向けた検討を始めており、随意契約の必要性が薄いことを裏付けている。

 公共工事に詳しい五十嵐敬喜・法政大教授(公共事業論)は「随意契約は一般競争入札に比べて2割ほど割高になると言われる。省庁が契約先にOBを送り込むという癒着の構造を早急に改め、無駄遣いを排除すべきだ」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000003-yom-soci


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「クリントンは化け物」!?
バラク・オバマ上院議員の外交顧問サマンサ・パワー氏が発言したこの言葉にどんな真意が汲み取れるのかは定かではないですが、何ともゾッとする表現ですよね。
女性の初大統領か、とも持ち上げられているクリントンですが、彼女が大統領になれば、何か恐ろしいことにならないかと、不安を持つ日本人も少なくないかと思うのですが、これまでの彼女の行動や発言、表情を見る限り、やはりアメリカという大国の大統領になるには危険なものを感じざるをえません。
あながち、サマンサ・パワー氏のこの発言は、行き過ぎではないかもしれません。


=yahoo記事引用=
「クリントン氏は化け物」発言で辞任=オバマ氏外交顧問-米大統領選
3月8日9時0分配信 時事通信

 【ワシントン7日時事】過熱する米大統領選の民主党候補指名獲得レースで、ヒラリー・クリントン上院議員を「化け物」呼ばわりしたバラク・オバマ上院議員の外交顧問サマンサ・パワー氏(ハーバード大学教授)が7日、発言は不適切だったと謝罪し、顧問の職を辞した。米メディアが伝えた。
 「化け物」発言は、英紙とのインタビューで飛び出したもので、パワー氏はクリントン氏について「彼女は化け物。どんな悪いことでもやってのける」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000031-jij-int


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中国野菜の輸入が4割減、日本は今が再生のチャンス
中国の国家的ずさん体質が、ここのところ明るみになってきています。
経済的には大きく発展してきていて、アメリカでも日本から中国へのシフトの傾向が進んでいますが、今の中国は、中国共産党の独裁政治下であることにはかわりなく、様々な規制が敷かれているのは事実で、このことが、中国内面の発展を大きく妨げていると思われます。

先日のギョーザ事件での中国国内での責任逃れにつながる報道もしかり、この中国共産党による報道規制も明らかなのです。

国民が正しいことを知らされない、つまり、あの北朝鮮と体質は変わらないととることもできるわけです。

今回の食に関する数々の事件も、うそに固められた中国の信用性は果てしなく低く、今の中国からの食輸入には厳戒体制をとるとともに、今こそ自給率大低下を招き、大失敗となった農林省政策の失墜を挽回する大きなチャンスではないかと思います。

農水省の役人たちよ、今が国民のためだけに知恵を絞る時勢(とき)ですよ!


=yahoo記事引用=
中国野菜輸入4割減、ギョーザ事件影響?キャベツ66%減
3月6日22時0分配信 読売新聞

 農林水産省が6日発表した植物防疫統計(速報)で、2月第1~3週に日本が中国から輸入した生鮮野菜が前年同期より約4割減ったことが明らかになった。

 1月末に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件以後、日本の食品メーカーなどが中国産品を敬遠し、輸入が大幅に落ち込んだためとみられる。事件を受けて中国当局は検疫体制の強化を打ち出しているため、今後さらに輸入が減ることも予想される。

 2月の第1週(3~9日)から第3週(17~23日)までに、国内73か所の植物防疫所に「中国から輸入する」と申請があった生鮮野菜は2万704トンで、前年同期の3万4329トンから39・7%減った。

 輸入量が多かった上位10品目のすべてで減った。なかでもキャベツ(66・7%減)、里芋(65・7%減)、オランダイチゴ(45・3%減)などの減少幅が大きかった。1月も輸入量は10%弱減ったが、2月に入ると減少幅が急に拡大、第3週は60・8%減だった。今年1月中旬以降、中国中南部を襲った50年ぶりの大雪で農作物の収量が減ったことも影響していると見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000060-yom-bus_all


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日銀総裁の空席はありえない?
福田首相は、このように記者団に話したとのことですが、
この人は、本当に総理大臣なのでしょうか?

経済先進国の日本の、日銀総裁の席を空けるということのほうがナンセンスであり、
このことをわざわざコメントする意味が分かりません。

また、国会の正常化を望むとのコメントもしたそうですが、
福田氏あなた自身が現在の混乱を招いているのに、よくもこんなコメントが出せるものですね。


=yahoo記事引用=
日銀総裁空席は絶対にありえない=福田首相
3月5日12時25分配信 ロイター

 [東京 5日 ロイター] 福田康夫首相は5日午前、記者団に対して、日銀総裁が空席になることは絶対にありえない、との認識を示した。福田首相は「国会ルールもあるので、それに則って粛々と進める。まずは国会を正常化してほしい」と述べた上で、次期日銀総裁候補は福井俊彦総裁の任期切れ(3月19日)に間に合う時期に国会に提出する方針を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000531-reu-bus_all


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国内最大手の新日本監査法人所属会計士、インサイダー取引
このところ公認会計士の不正事件が相次いでいます。
本来なら、企業の不正を正す立場にある士(さむらい)業であるはずが、自らの欲望に目が眩み、他の会計士の立場を地に貶めています。

警察官、学校の先生、政治家、弁護士などの職業は特に、自らを律するコントロールができない者はなるべきではないですね。


=yahoo記事引用=
大手監査法人所属会計士のインサイダー摘発は初耳 相次ぐ事件
3月3日10時59分配信 産経新聞

 国内最大手の新日本監査法人(東京)に所属していた公認会計士によるインサイダー取引問題が3日、発覚した。証券取引等監視委員会発足以来、監査法人に所属する公認会計士によるインサイダー取引が発覚するのは初めて。公認会計士をめぐっては、企業の粉飾決算に加担したなどとして摘発される事件が相次いでいる。

 インサイダー取引に関与した疑いが持たれているのは、昨年6月まで新日本監査法人に所属していた30代の会計士。「この業界に四十数年いるが、公認会計士のインサイダー取引は聞いたことがない」。日本監査法人の水嶋利夫理事長は記者会見で苦渋の表情を浮かべながら、そう話した。

 水嶋理事長は問題の会計士について「個人的な利得が目的のようだ。意外と平然としていて、今どきの若者で幼さが残る人物」と評した。

 公認会計士は本来、ずさんな会計処理をチェックする立場にあるが、摘発されるケースが後を絶たない。

 平成17年9月にはカネボウの粉飾決算事件に加担したとして、公認会計士4人が東京地検特捜部に逮捕された。18年3月にはライブドアの粉飾決算を見逃したとして、公認会計士2人が東京地検特捜部に在宅起訴されている。

 18年末に発覚した日興コーディアルの不正会計問題では、監査を担当した公認会計士が不正を見逃していたことが問題視された。この影響で、みすず監査法人(旧中央青山)は顧客離れが進み、解散に追い込まれた。

 19年1月には出資金名目で顧客から3000万円をだまし取ったとして、札幌の公認会計士が警視庁に詐欺容疑で逮捕された。今年2月には、IT関連企業のICFが株式交換で広告会社を買収した際、自社の企業価値を実際より高く見積もらせ公表したとして、大阪府警がICF元社長らとともに公認会計士を逮捕している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000906-san-soci


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またまた発覚、社保庁のずさんで腐った体質
かつて社保庁ほど腐った官庁があったでしょうか?

また、何から何まで、ここまでずさんな組織が国の機関として存在してきたことが不思議でなりません。

この機関の所為で、どれほど多くの国民が被害を受けたでしょうか?
この機関の運営に、どれほど無駄な税金が投入されてきたのでしょうか?

そして、この不始末を誰が責任を取ってくれるというのでしょうか?

腐った官僚組織とそれを取り巻く腐った政治家たち。
こいつらを排除しないと、日本という国は、どんどん腐敗してしまいます。


=yahoo記事引用=
社保庁ずさん事務処理、全国でミス2451件…処分は半数
3月1日3時0分配信 読売新聞

 全国の社会保険事務所で行われた年金業務などの事務処理で、保険料の過徴収や文書の誤送付、紛失といったミスが2006年度以降に計2451件あったのに、実際に処分されたのは約半分の1304件にとどまっていることが読売新聞の調べでわかった。

 社会保険庁はこうしたミスをした職員を処分するよう通知しているが、埼玉、静岡など13の社会保険事務局管内では処分が1件も行われていなかった。

 現場への周知の不徹底が主な原因で、年金記録問題で指摘されている同庁のずさんな体質が、改めて浮き彫りになった。同庁は通知の運用徹底を各事務局に指導する方針だ。

 同庁は05年10月、事務処理ミスが多発していることを受け、処分の運用指針を全国47の社保事務局などに通知した。書類紛失や、個人情報漏えいにつながる通知文の誤送付、保険料の過徴収、年金未払い・過払いなど八つのミスのケースを示し、各事務局長らに対し原則として「厳重注意」「所属長からの注意」の処分を行うよう求めた。

 読売新聞が47事務局を通じて調べたところ、こうしたミスは06年度1190件、07年度は今年1月までに1261件あった。このうち処分されたのは06年度が636件で、07年度は668件(島根は未集計)。福井、鹿児島など14府県は、ミスはすべて処分しており、北海道、千葉は悪質なケースに対し減給の懲戒処分も行っていた。

 一方、埼玉、静岡、滋賀、高知、長崎、宮崎など13事務局では計481件のミスがあったのに、全く処分が行われていなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000001-yom-soci


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