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中国野菜の輸入が4割減、日本は今が再生のチャンス
中国の国家的ずさん体質が、ここのところ明るみになってきています。
経済的には大きく発展してきていて、アメリカでも日本から中国へのシフトの傾向が進んでいますが、今の中国は、中国共産党の独裁政治下であることにはかわりなく、様々な規制が敷かれているのは事実で、このことが、中国内面の発展を大きく妨げていると思われます。

先日のギョーザ事件での中国国内での責任逃れにつながる報道もしかり、この中国共産党による報道規制も明らかなのです。

国民が正しいことを知らされない、つまり、あの北朝鮮と体質は変わらないととることもできるわけです。

今回の食に関する数々の事件も、うそに固められた中国の信用性は果てしなく低く、今の中国からの食輸入には厳戒体制をとるとともに、今こそ自給率大低下を招き、大失敗となった農林省政策の失墜を挽回する大きなチャンスではないかと思います。

農水省の役人たちよ、今が国民のためだけに知恵を絞る時勢(とき)ですよ!


=yahoo記事引用=
中国野菜輸入4割減、ギョーザ事件影響?キャベツ66%減
3月6日22時0分配信 読売新聞

 農林水産省が6日発表した植物防疫統計(速報)で、2月第1~3週に日本が中国から輸入した生鮮野菜が前年同期より約4割減ったことが明らかになった。

 1月末に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件以後、日本の食品メーカーなどが中国産品を敬遠し、輸入が大幅に落ち込んだためとみられる。事件を受けて中国当局は検疫体制の強化を打ち出しているため、今後さらに輸入が減ることも予想される。

 2月の第1週(3~9日)から第3週(17~23日)までに、国内73か所の植物防疫所に「中国から輸入する」と申請があった生鮮野菜は2万704トンで、前年同期の3万4329トンから39・7%減った。

 輸入量が多かった上位10品目のすべてで減った。なかでもキャベツ(66・7%減)、里芋(65・7%減)、オランダイチゴ(45・3%減)などの減少幅が大きかった。1月も輸入量は10%弱減ったが、2月に入ると減少幅が急に拡大、第3週は60・8%減だった。今年1月中旬以降、中国中南部を襲った50年ぶりの大雪で農作物の収量が減ったことも影響していると見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000060-yom-bus_all

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