今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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伊達公子 現役復帰
26歳という若さで引退した伊達公子が、11年経った37歳で現役復帰しました。
彼女が引退した当時は、世界のトップ4に君臨する、つまり精神的にもいっぱいいっぱいのところにいたのでしょうね。
引退して11年という歳月が、もう一度彼女に本気でテニスをしたいという心の炎に火をつけたのだと思います。

結果がどうであれ、一大決心をした伊達公子の勇気に感心すると共に、応援していきたいと思います。
同世代の奮起に、私も触発されています。


=yahoo記事引用=
「夫も後押ししてくれた」伊達公子、復帰会見詳報
4月7日16時11分配信 産経新聞

大勢の報道陣に囲まれ、笑顔で現役復帰会見をするテニスプレーヤーの伊達公子=7日、早大東伏見キャンパス内テニスコート

 テニスの元世界ランク4位で1996年に引退した伊達公子(37)が東京都西東京市のテニスコートで7日、プロ復帰についての記者会見を行った。
 すでに日本テニス協会(JTA)へのプロ登録を済ませている伊達の再挑戦は、4月29日から行われるカンガルーカップ国際女子オープンテニス(岐阜市)のダブルスへの出場を皮切りに、「目標は11月の全日本選手権への(シングルス)出場」という。多くの報道陣に囲まれる中、再挑戦への意気込みを語った。

 一問一答は次の通り。
 --新たな挑戦について
 「まず、『挑戦』という表現をしているのは、世界トップレベルの中で戦うのは11年のブランクがあるので難しいが、再挑戦するには甘い世界ではないと思っているから」
 --プロとして挑戦するとはどういうことか
 「再挑戦ということで、11カ月のブランクがどれだけ大きいかは分かっている。世界は甘くないので、日本をベースに試合に出て、チャレンジしながら世界を目指す」
 --プロとして復帰しようとした1番のきっかけは
 「3月15日のドリームマッチに向けて昨年9月から練習を積んできて、少しずつテニスに対する感じが変わり、何か継続していきたいという気持ちが出てきた。その気持ちが(ドリームマッチ後も)消えることがなかっただけでなく、高まっていった。今回のドリームマッチをやって、37歳で衰えているという感じがしなかった。(今後は)年齢よりはブランクをどのように埋めていくかが肝心。ドリームマッチとそれまでの半年間がきっかけとなり、(テニスへの気持ちが)変わっていったということ。(夫の)マイケルが出会ったころから試合に出た方がいいと言ってくれて、ずっと後押しをしてくれていたこともある」
 --ブランクを埋めるために強化していくことは
 「現実的に37歳という年齢。10代や20代の選手とは体力では勝負しても勝てない。体と相談しながら、どうしたら効率よく練習ができるのかを考えていきたい。技術はボールを打てば打つほど戻ってくる。体と相談して連戦に耐えられる体力を付けていきたい」
 --テニス界を盛りあげたいという思いもあるか
 「11年間、解説をしてきて杉山選手ががんばっていると思うが、その後に続く選手が出てこない。技術はもっているのに試合の中で生かし切れてない。モチベーションに関して疑問に感じるところもある。私が復帰することで、若い選手の刺激になって(私を)追い抜いてくれる選手が出てくればと思う。また、テニスに対する感謝の気持ちもあるので、(テニス界を)活性化できればと思う」
 --今後の目標は
 「スタートは、4月の岐阜。5月の福岡と久留米。この3つはダブルスで出場する。最終的には11月の全日本選手権に出場できるように調整したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000942-san-spo

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