今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
page top
くいだおれ 閉店
時代の流れなのでしょうね。
あの大阪で超名物「くいだおれ人形」の老舗飲食店「くいだおれ」が7月で閉店することになったようです。

テレビの街頭インタビューでもありましたが、くいだおれ人形やくいだおれという言葉は誰でも知っていますが、では、くいだおれで食事をしたことがあるかと聞けば、あると答えた人がほとんどいなかったのです。

あれだけ人形が突出して有名なのに、それを事業に結びつけることができなかった経営に問題があったようですね。

しかし、残念な記事でした。


=yahoo記事引用=
「くいだおれ人形」の引き受け手求む-「くいだおれ」閉店で会見
4月9日15時23分配信 なんば経済新聞

 大阪・ミナミの老舗飲食店「くいだおれ」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6211-5300)は4月9日午後、山田昌平社長らが記者会見を行い、今年7月8日の閉店を正式に発表した。今後の行方が注目される「くいだおれ人形」についてはまだ決まっておらず、「引き受け手などの申し出を待っている」という。

 会場に現れた山田社長がまず、持参した原稿を読み上げ、閉店の理由を語った後、女将(おかみ)の柿木道子さんが「お客様に育ててもらい、感謝の気持ちでいっぱい。ここで閉店になるが、自分たちとしては先代の遺言を守り、一生懸命、従業員・家族が力を合わせて頑張ってきたと思う。今日は朝からお客様から電話やメールで、『よく頑張った、ありがとう』といったメッセージを多くいただいた」と語った。

 閉店の理由について柿木さんは「『くいだおれ人形』の写真を撮るだけで、お店には入ってもらえないことも多かった。取締役会で話し合って閉店を決めたというのではなく、お互いに閉店を意識していたことが、今年に入って明確になった」と語った。最盛期の1990年前後から比べると、現在の売り上げは半分になったという。「でも店頭まで来てもらったということは、道頓堀の街がにぎわったということだから、喜ぶべきこと。あと3カ月、『くいだおれ』らしく、楽しくフィナーレを飾っていきたい。皆さまもぜひ食べに来てください」とも。

 今後が注目されている「くいだおれ人形」について山田社長は、「今のところ方針は決めていないが、閉店までの3カ月の間に申し出があったら考えていきたい。現在までに買い取りなどの申し出はまだない。くいだおれ太郎との思い出は多すぎて、この場で語りつくすことはできません」と語った。

 7月8日を閉店日に決めた理由について柿木さんは、「毎年、7月7日の七夕の日に、『七夕会』として宴会をしてくれるお客様がいる。それまでは頑張りたいと思った」と明かした。

 なお、同店が入居するビルは同社の所有ではないため、建物の今後については今のところ不明だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000002-hsk_nb-l27

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
© ふるっち箴言. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG