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倖田來未 復帰!
辛い72日間だったと思います。
羊水発言は軽率だったことは間違いありませんが、倖田來未の復帰を素直に喜びたいと思います。
ただ、ひとつ残念なことは、ライブ前の謝罪で、「皆様に、ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございませんでした」という部分です。
お決まりの謝罪言葉ではありますが、「ご心配をおかけして」という言葉は、この場合使うべきではありませんね。自分に非がある場合の謝罪では、その非を自ら認めて謝罪するのであれば、「心配をしてくれている人がいることを前提にしてしまう」こういった謝罪は傲慢にもなってしまうからです。
言葉のあやではありますが、大切な「謝罪」の挨拶であるだけに、しっかりとして欲しいところです。


羊水発言から72日…倖田來未、本格復帰
4月13日10時56分配信 デイリースポーツ

 “羊水が腐る発言”から芸能活動を自粛していた歌手・倖田來未(25)が12日、静岡県袋井市の静岡エコパアリーナでツアーをスタートさせ、本格的に復帰した。新たな一歩を踏み出した倖田は、「心より、心よりおわび申し上げます」と波紋を広げた自らの発言を改めて謝罪。2月1日から72日間の“空白”を埋めるように倖田は、くうちゃんスマイルとはじけるようなダンス、変わることのない歌唱力でファンを魅了してみせた。
  ◇  ◇
 笑顔のくぅちゃんが帰ってきた。開幕前のステージに自ら立った倖田は6500人のファンに、しっかりと謝罪すると、客席は「お帰り、がんばって」と温かい声援。ファンの愛を一身に受けた倖田は「みなさんとひとつの時間を楽しみたいと思います」と72日ぶりに歌える喜びに浸った。
 ファンの前に現れるのは1月31日のイベント以来。2月7日のフジテレビ・関西系「FNNスーパーニュース」でのインタビューは大泣きしたが、ステージでは以前と変わらぬ笑顔をはじけさせた。
 失言騒動以降、1カ月はほとんど外出することはなかった。抗議の手紙やメール数百通に目を通し、自身の発言を反省する日々。「女性に夢を与えるつもりが180度覆すことをしてしまった。歌の世界にいる価値がないのかも」とまで考えたこともあったという。
 騒動直後は食事もできないほど憔悴(しょうすい)していたが、ファンからの激励メッセージを読むたびに「待っている人がいる限りはやっぱり歌いたい」と思いは高まった。決意を固め、3月からはツアーのリハーサルを開始した。
 会場入りの際には「きょうを迎えられるのが幸せ。緊張して体しびれてますけど」とすっきりとした表情。母も見守ったライブでは「Kingdom」の楽曲を中心に22曲を熱唱し、完ぺきなパフォーマンスをみせた。
 それでもラスト1曲を残した最後の最後になると、涙をこらえることができなかった。「山があって、谷があるから人生って楽しい。すっごい辛かったけど倖田來未で本当によかった」-。ステージを務め上げると、もう涙は止まらない。
 「歌えて幸せです」-。涙の中で漏らしたそのひと言は、歌手・倖田來未のまぎれもない本音だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000007-dal-ent

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