今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
page top
聖火リレー辞退の善光寺の本堂に落書き
オリンピックの聖火リレーについては、世界各国で様々な問題を起こしています。

26日に行われる日本においての聖火リレーについても、一筋縄ではいかない様相を呈していました。
その先陣を切るように、善光寺は聖火リレーの出発会場を辞退したわけですが、
そこに落書きするということは、何に対するメッセージなのでしょうか?
意味があるのでしょうか? また、国宝である建物を傷付けることは必要なことでしょうか?

色んなところで見受けられるように、安易に落書きをする人間は非常にたくさんいます。
自分の家が落書きされたらどんな気持ちになるのか...
人の心の痛みの分からない人間が、これ以上増えないことを願うばかりです。


=yahoo記事引用=
聖火リレー辞退の善光寺、本堂に落書き
4月20日11時3分配信 読売新聞

 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺(長野市元善町)で、20日午前5時40分ごろ、国宝の本堂の柱などに、スプレーのようなもので落書きされているのを、巡回中の同寺事務局職員が発見、長野中央署に通報した。

 善光寺事務局によると、落書きは白色で、本堂の北側と西側の外壁の柱に半径約50センチの円形のようなものが6つ、北側の扉に幅5センチ、長さ1・2~1・3メートルの直線1本が書かれていた。

 境内は施錠されておらず、24時間自由に出入りできる。19日午後11時ごろ、本堂で泊まり番をする職員が巡回した際には、落書きはなかったという。同寺は19日夜から警備員を2人増やし4人にしたばかりだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000011-yom-soci

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
© ふるっち箴言. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG