今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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加藤殺人犯の素性と警視庁の腑抜けさ
秋葉原無差別殺傷の加藤殺人犯は、職場で人材派遣員削減の話が出た際に、業務を妨害しようと計画を立てていたようです。

警視庁万世橋署捜査本部では、就労形態が不安定な派遣社員という立場や対人関係などの不満が募って事件に至ったとみている、ということですが、これは少々違うでしょう。
今回のこのような犯行をする人間ですよ。
仮に正社員であっても違ったことが要因で、何がしかの事件を起こしていたはずです。
要は、加藤という人間自体に問題があったのであって、派遣社員が不安定だとかではないということです。

警察庁は、こんな見解しかできないからこのような事件を誘発してしまうのです。
これまでに、銃刀の件にしても対策できたはずです。
大体甘っちょろいんです。
国民の安全を守るのが仕事であるなら、もっとしっかりしてもらいたいものです。


=yahooo記事引用=
秋葉原無差別殺傷 職場への嫌がらせ計画「搬入口、トラックで妨害」
6月14日12時34分配信 産経新聞

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、静岡県裾野市の派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)が、派遣先の工場で人員削減計画が持ち上がった際、「腹いせに搬入口にトラックを止めて(業務を)妨害してやろうか」と同僚に漏らしていたことが13日、分かった。工場では年下の同僚と言い争いになるなど、トラブルがあったことも判明。警視庁万世橋署捜査本部では、就労形態が不安定な派遣社員という立場や対人関係などの不満が募って事件に至ったとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000932-san-soci

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オバマ氏めぐり人種差別への危惧
ここにきて、オバマ氏の身の危険を案ずる動きが強まってきています。
初の黒人大統領を目指すという立場だけに、人種差別主義者にとっては目の上のたんこぶといったところでしょう。

しかし、世界を引っ張るアメリカで、この人種差別という時代遅れの思想がまだまだ根強く残っていることには、正直げんなりの気持ちでいっぱいです。

アメリカという国は、地球環境問題の京都議定書しかり、非道武器クラスター爆弾問題しかり、そしてこの人種問題しかり、「利己」主義の国という認識で間違いなさそうです。


=yahoo記事引用=
黒人6割「オバマ氏の身に危険」=人種対立改善期待も-米ギャラップ社
6月7日10時1分配信 時事通信

 【ワシントン6日時事】米民主党の大統領候補指名が確定したオバマ上院議員について、米国の黒人の6割近くが、同議員の身に危険が及ぶと懸念していることが6日、米ギャラップ社の調査で分かった。
 初の黒人大統領を目指すオバマ氏には昨年5月から警備のシークレットサービスが付いているが、11月の本選挙に向けて安全確保面の懸念が広がっていることが浮かび上がった。
 調査は5月30日から今月1日にかけて、18歳以上の約1000人を対象に実施。「他の候補者より、危害が加えられる可能性が高い」と回答したのは全体の42%。黒人では57%と高い割合を示したのに対し、白人では39%にとどまった。
 また、同社とUSAトゥデー紙が最近、ロサンゼルスとニューヨークの黒人を対象にした調査では、75%が「オバマ氏は他の候補者より白人と黒人の関係を改善してくれる」と期待感を示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000035-jij-int


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グッドウィル幹部逮捕
これまで人材派遣の名を貶めてきたこの会社には、罰を受ける必要が大いにありますね。

ただ、私にも覚えがあるのですが、会社の業務の一環で、こういった流れになってしまっていて、マズイことだと知りながらやらざるを得ない状況だったのだろうと察するところもあります。だからといって、違法なことを知りながらでは、罰を受けることを避けては通れませんが。
ちなみに、私は、その会社を退職しました。


=yahoo記事引用=
グッドウィル幹部4人を逮捕 職業安定法違反ほう助の疑い
6月3日10時53分配信 産経新聞

 人材派遣大手「グッドウィル」(GW、東京)をめぐる二重派遣事件で、警視庁保安課は3日、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)幇助(ほうじょ)の疑いで、GWの企画管理部事業戦略課長、上村泰輔容疑者(37)=東京都新宿区=と、新宿第5オフィス責任者、野上敏弘容疑者(35)=江東区=ら計3人を逮捕した。また、職業安定法違反(同)の疑いで労働者の派遣先だった運送関連会社「東和リース」元取締役、江川隆一容疑者(47)=板橋区=を逮捕した。

 上村容疑者と江川容疑者は容疑を大筋で認めているが、野上容疑者は「二重派遣の状況をくわしく知らなかった」などと話して容疑を否認している。

 調べでは、上村容疑者らGWの3人は、派遣労働者が港湾労働などに二重派遣されると知りながら、平成18年5月から19年6月ごろまでの間、新宿第5オフィスに登録した労働者延べ27人を東和リースに派遣した疑い。また東和リースに対して、派遣労働者の指名などを記載した書面を交付しなかった疑いも持たれている。

 江川容疑者は、派遣を受けた27人を港湾運送会社=横浜市=などにさらに派遣し、東京都江東区や大田区の港湾倉庫や船内などで働かせた疑い。

 東和リースは港湾運送会社から業務の一部を受託する「請負契約」を結んでいたが、労働者を港湾会社の指揮下で働かせており、同課は「二重派遣」の状態にあったと認定した。上村容疑者は、犯行当時、北関東エリアマネジャーの職にあり、新宿第5オフィスの業務を統括していた。

 法人としてのGWと東和リースは5日に同容疑で書類送検する予定。

                   ◇
 ■グッドウィル(GW)

 平成7年設立の人材派遣会社。グッドウィル・グループに商号変更後、16年に人材派遣会社のグッドウィルを子会社として分割。グッドウィル・グループは持ち株会社に移行した。グループの折口雅博元会長は設立後まもなく経営に参画し代表に就任。介護事業のコムスンとともにグループの中核をなしていた。コムスンは業績悪化で介護事業から撤退した。グッドウィルも二重派遣の指摘を受けたほか、「データ装備費名目で給与を天引きされた」として労働者が給与の返還を求める訴訟を起こすなどトラブルは絶えなかった。折口元会長は昨年12月に代表権を返上している。グループの会長職も3月に退任している。

 ■二重派遣

 派遣労働者を受け入れた企業が、別の企業に労働者を派遣し、その会社の指揮下で働かせる行為。請負契約などを装うケースが多い。雇用責任があいまいになるほか、間に入った企業の手数料が増えるなど問題点も多いが、派遣業界内に横行しているとされる。送り出し側も受け入れ側も職業安定法違反に問われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000914-san-soci


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