今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
page top
オバマ氏めぐり人種差別への危惧
ここにきて、オバマ氏の身の危険を案ずる動きが強まってきています。
初の黒人大統領を目指すという立場だけに、人種差別主義者にとっては目の上のたんこぶといったところでしょう。

しかし、世界を引っ張るアメリカで、この人種差別という時代遅れの思想がまだまだ根強く残っていることには、正直げんなりの気持ちでいっぱいです。

アメリカという国は、地球環境問題の京都議定書しかり、非道武器クラスター爆弾問題しかり、そしてこの人種問題しかり、「利己」主義の国という認識で間違いなさそうです。


=yahoo記事引用=
黒人6割「オバマ氏の身に危険」=人種対立改善期待も-米ギャラップ社
6月7日10時1分配信 時事通信

 【ワシントン6日時事】米民主党の大統領候補指名が確定したオバマ上院議員について、米国の黒人の6割近くが、同議員の身に危険が及ぶと懸念していることが6日、米ギャラップ社の調査で分かった。
 初の黒人大統領を目指すオバマ氏には昨年5月から警備のシークレットサービスが付いているが、11月の本選挙に向けて安全確保面の懸念が広がっていることが浮かび上がった。
 調査は5月30日から今月1日にかけて、18歳以上の約1000人を対象に実施。「他の候補者より、危害が加えられる可能性が高い」と回答したのは全体の42%。黒人では57%と高い割合を示したのに対し、白人では39%にとどまった。
 また、同社とUSAトゥデー紙が最近、ロサンゼルスとニューヨークの黒人を対象にした調査では、75%が「オバマ氏は他の候補者より白人と黒人の関係を改善してくれる」と期待感を示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000035-jij-int

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
© ふるっち箴言. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG