今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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加藤殺人犯の素性と警視庁の腑抜けさ
秋葉原無差別殺傷の加藤殺人犯は、職場で人材派遣員削減の話が出た際に、業務を妨害しようと計画を立てていたようです。

警視庁万世橋署捜査本部では、就労形態が不安定な派遣社員という立場や対人関係などの不満が募って事件に至ったとみている、ということですが、これは少々違うでしょう。
今回のこのような犯行をする人間ですよ。
仮に正社員であっても違ったことが要因で、何がしかの事件を起こしていたはずです。
要は、加藤という人間自体に問題があったのであって、派遣社員が不安定だとかではないということです。

警察庁は、こんな見解しかできないからこのような事件を誘発してしまうのです。
これまでに、銃刀の件にしても対策できたはずです。
大体甘っちょろいんです。
国民の安全を守るのが仕事であるなら、もっとしっかりしてもらいたいものです。


=yahooo記事引用=
秋葉原無差別殺傷 職場への嫌がらせ計画「搬入口、トラックで妨害」
6月14日12時34分配信 産経新聞

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、静岡県裾野市の派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)が、派遣先の工場で人員削減計画が持ち上がった際、「腹いせに搬入口にトラックを止めて(業務を)妨害してやろうか」と同僚に漏らしていたことが13日、分かった。工場では年下の同僚と言い争いになるなど、トラブルがあったことも判明。警視庁万世橋署捜査本部では、就労形態が不安定な派遣社員という立場や対人関係などの不満が募って事件に至ったとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000932-san-soci

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