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フェンシングの銀メダリスト太田選手が無名選手に敗北!
オリンピックでフェンシング界初の銀メダルを獲得しただけに、
国内無名選手に敗北を喫したのはさぞかし恥ずかしかったことでしょう。

オリンピック後は、テレビ各局に引っ張りだこ、報道各社に出ずっぱりでは、
ろくな練習も出来なかったからだとは思います。

まだ若いんでしょうね。
真面目な印象なだけに、特に気の毒に思いましたが、
今後は、しっかり先を見据えて練習に励んでもらいたいものです。


<yahoo記事引用>
「銀」太田、無名の会社員にいきなり負けた!…フェンシング
9月13日8時1分配信 スポーツ報知

 ◆国体フェンシング男子フルーレ団体(12日、大分・日田市) 銀メダリストがいきなりコケた。北京五輪フェンシング男子個人フルーレで、日本史上初の銀メダルを獲得した太田雄貴(22)=京都ク=が12日、大分・日田市で開幕した国体の成年男子フルーレに出場。京都代表として団体戦に臨んだが、2回戦で秋田の無名選手にまさかの敗北を喫した。チームは3回戦に進出したものの、北京五輪以来の凱旋試合を華々しく飾ることができなかった。

 世界2位の看板に傷がついた。秋田との2回戦。5本勝負で、太田は2-4とがけっぷちに立たされた。電気審判機のランプが両者に光ったが、得点は相手に入った。審判に異議を唱えた姿に、いらだちが見えた。

 「強い選手なので、波乱というわけではない」潔く完敗を認めたが、相手はジュニアの日本代表歴はあっても、無名の剣士。本来の15点先取とは違う試合方式で、ニートのメダリストは、会社員選手に屈した。

 銀メダル獲得で、北京から帰国後はイベントやテレビ出演に引っ張りだこ。この日まで剣を握ったのは5日程度しかなかった。「イメージと動きが違う。国体が終わったら温泉に行って、気持ちをリセットしたい」と心身ともに疲れは否めなかった。それでも、第一人者としてサービス精神を振りまいた。約960席の会場は、平日ということもあって満員にこそならなかったが、700人を超える観客に気さくに手を振った。

 あわやチームの足を引っ張るところだったが、他の2人の奮闘で3回戦に駒を進めた。「やる以上は、一番上を目指したい」と京都の大会初Vへ気を引き締めた。3回戦では再び秋田と対戦する。同じ相手に返り討ちにされて、大詰めを迎えた就職活動に影響しなければいいのだが…。

 ◆国体の試合方式 1チーム3人による団体戦で、2人が勝てば勝利。1、2回戦は3~4チームによるリーグ戦を行い、各組2位までが勝ち上がる。16チームに絞られた3回戦以降はトーナメント。試合は5本先取か、3分間で得点が多い方が勝者となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000036-sph-spo

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