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柔道石井、そろそろ放言自重すべきでは?
北京オリンピック金メダリストの石井慧は、帰国以降、数々の奇弁・珍弁で話題を振りまいていますが、今回遅刻と放言で先輩でもあり北京オリンピック金メダリストの内柴正人を激怒させたようです。

「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」
正直この放言は、笑って聞けるものではありません。

武士道に身を置く=謙虚で控えめな姿勢
とまでは言いませんが、あまりに調子に乗ることは、自らの破滅にもつながりかねないのではないかと思ってしまいます。


<yahoo記事引用>
石井、遅刻&放言…内柴ブチッ/柔道
9月26日8時1分配信 サンケイスポーツ

 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(21)=国士大=が25日、高校と大学の先輩で男子66キロ級で五輪連覇を達成した内柴正人(30)=旭化成=を激怒させた。2人はこの日午前、都内の特別支援学校を訪れたが、石井が集合時間に遅刻。午後に国士舘高で行われた報告会では、石井がビッグマウスを連発。その後に生徒との記念撮影があったが、内柴は石井と写真に入るのを嫌い、母校を後にした。

 礼に始まり礼に終わる柔道精神が欠けていた。後輩の生徒約900人の前で北京の激闘を振り返った石井は開口一番、こう言い放った。

 「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」

 破天荒な発言は止まらなかった。地球温暖化に関心があることを話したうえで、クールビズ促進のため生徒にネクタイを外すことを提案。場内が笑いに包まれる中、ひとりだけ表情を曇らせた人物がいた。各方面で物議を醸す石井に、「もっと苦労した方がいい」と苦言を呈していた内柴だ。

 午前中から2人の間には不穏な空気が漂っていた。身体に障害を抱える児童生徒が在籍する都内の特別支援学校への訪問で、石井が「部屋で物思いにふけっていたため」遅刻。あいさつでは「北京五輪は自分の実力で優勝できた。天才だったので優勝できたが、これからも努力していきたい。皆さん一緒に努力していきましょう」と呼びかけた。内柴が一本背負い、石井は大外刈りの模範演技を披露し、約170人が大喜びする一方で溝は深まっていった。

 午前、午後をまたいで懲りない石井の言動に、内柴は怒り心頭。母校では報告会後、石井や生徒と一緒にカメラに納まるはずが、姿を消した。学校関係者は「急用ができたため」と説明したが、石井は場の空気を感じ取っていた。それでも「怒るんだったら(主催者は)最初から呼ばないでほしい。自分も練習の合間を縫ってきている」と反省の色はなかった。

 来月5日の団体世界選手権(東京武道館)では、石井が100キロ超級代表として出場するのに対し、左ひじを手術したばかりの内柴は大事を取って欠場する。北京では圧倒的な強さで金メダルを奪い、帰国後はトークで世間の注目を浴びる石井。そのビッグマウスに文句を言わせないためには、畳の上で結果を出すしかない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000005-sanspo-spo

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