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裁判員制度スタート!
裁判員制度スタート!

11月29日に、裁判員制度の候補者となった国民に、
いよいよ通知が届き始めました。

あなたのところに来ましたか?

私のところには、まだ来ていませんが、
来たら来たで驚くことでしょう。

しかし、先日ある番組でも言っていましたが、
この裁判員制度が始まって、
10年後には、
国民が裁判に参加することが、
ある意味常識になっているだろうと。

私もそう思います。
昔は、選挙権は年収がいくら以上かの男性にしかなかったといいます。
ですが、今はどうですか?

仕事をしていない無収入の人でも、
当たり前に選挙権がありますよね。

要は、今回決まったこの裁判員制度に
国民一人ひとりが、
どのように関わっていくかだと思います。

でも、通知来たら
やっぱりビビルだろうな~^^;


<yahoo記事引用>
「裁判員」来た、候補者通知に戸惑いや意欲
11月30日3時7分配信 読売新聞

 司法の歴史に新たなページを開く裁判員制度が半年後に施行されるのを前に、候補者になったことを知らせる通知が29日、全国各地の国民のもとに届き始めた。

 戸惑いや重圧を感じた人、参加に意欲を示す人……。思いもよらない通知の到来に、候補者たちは様々な表情を見せた。

 「刑事裁判と民事裁判の違いもわからない。法律の知識がないのに、人を裁けるのだろうか」。「裁判員候補者名簿記載通知書」を受け取った東京都新宿区の70歳代の無職女性は、まず不安を感じた。

 経理や秘書の職歴が長いが、今は時間的余裕がある。70歳以上の人は辞退できるとはいえ、「候補に選ばれた以上、引き受けたい」と前向きで、「これを機会に法律も勉強したい。そうしないと、法廷で被告人や検事の話を聞いてもわからない」と意欲を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000005-yom-soci

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