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イラクの靴投げ記者、国内で英雄扱い
イラクの靴投げ記者、国内で英雄扱い

ブッシュへの恨みがイラク国内で蔓延っている象徴なんでしょうね。
アメリカのこういった独りよがりな政策は、
今後頭打ちするんじゃないでしょうか?

リーダーシップを前面に押し出す強欲主義のくせに、
京都議定書やクラスター爆弾廃止には参加しない
ということからも、アメリカという国の姿勢が伺えますよね。

映画や音楽だけにしましょう、アメリカへの憧れは^^;


yahoo記事引用
根深い「反ブッシュ」 靴投げたイラク人記者は「英雄」扱い

イラクの首都バグダッドを14日に訪問したブッシュ米大統領がマリキ・イラク首相との共同記者会見中に、イラク人のテレビ記者から靴を投げつけられ、「イヌ」と侮辱されるハプニングがあった。

 英BBC放送の映像などによると、突然立ち上がった男性記者は「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ」と叫んで最初の靴を投げ、続いて「これは夫を失った女性や孤児、イラクで命を失ったすべての人たちのためだ」と言って、履いていた左右の靴を次々と投げつけた。大統領は身をすくめてかわし、男が取り押さえられた後、「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった」と冗談を飛ばした。

 14日夜、この映像が流れると、エジプトの民間衛星テレビ局の女性アナウンサーがこの記者を「英雄」と呼び、衛星テレビ各局には快哉(かいさい)を叫ぶ視聴者の声が殺到。ブッシュ大統領への反感の根深さを浮き彫りにした。

 アラブ世界では、靴で人をたたいたり、投げつけることは最大の侮辱にあたる。2003年のイラク戦争でバグダッドが陥落した日、倒されたフセイン元大統領の像を民衆が靴でたたいて歓喜する光景が世界に流れた。

 ブッシュ大統領のイラク訪問は戦後4回目で、任期中最後とみられる。バグダッドでは米軍の地位協定に調印し、15日にはアフガニスタンの首都カブール入りし、カルザイ大統領と会談した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000596-san-int

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