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パウエル問題、オリックス「登録1年停止」妥協案
オリックス側は、パウエル問題のこれまでの結果について満足できるはずはないでしょう。
オリックスの中村勝広球団本部長が、パウエルの事実上の出場停止処分を勧告されている期間を現在の3カ月から1年間に延長すれば、ソフトバンクとの契約を優先するという勧告を受け入れる妥協案を出すのも納得できるものだと思います。

そもそも、パ・リーグの小池唯夫会長の出した裁定には無理があり過ぎました。きちっとした説明もなく、非常に不透明なもので、後から横取りをしたソフトバンクが勝利(?)したような形には、不公平の感が拭えないからです。
プロ野球という、ある意味プロスポーツの基本と言える世界でのことだけに、もっとしっかりとした指標と対応をお願いしたいものです。


=yahoo記事引用=
オリックス、「登録1年停止」の妥協案=パウエル問題でパ会長に-プロ野球
2月8日19時1分配信 時事通信

 オリックスの中村勝広球団本部長は8日、ソフトバンクとの契約問題で揺れるジェレミー・パウエル投手(31)に関し、沖縄・宮古島でパ・リーグの小池唯夫会長と会談した。
 その中で中村本部長は、事実上の出場停止処分を勧告されている期間を現在の3カ月から1年間に延長すれば、ソフトバンクとの契約を優先するという勧告を受け入れる妥協案を伝えた。同本部長は「3カ月では短いし、同一リーグとして認められない。うちは一歩も引かない」と述べた。12日のパ・リーグ理事会(宮崎市)での各球団の反応を見て、今後の対応を検討する。
 小池会長は、すでに勧告した内容を変更する意思がないことを明らかにし、「不満は分かるが、これしか案がない。わたしが言う立場にはないが、次のステップとしてコミッショナー裁定などがある」と話した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000150-jij-spo

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