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日本サッカー、韓国戦ドローでタイトル獲得ならず
残念でした。
TVで白熱した観戦をしていたのですが、現地中国にその声は届かなかったようです。

しかし、後半の中ごろに同点に追いついたところに、岡田ジャパンのしぶとさを、私は感じました。

今回はいち地域の大会。目下大目標のW杯予選に向けた本当の勝負強さを磨いて欲しいものです。


=yahoo記事引用=
日本Vs韓国ドローでV逸…岡田監督チョ~不機嫌「甘かった」
2月24日8時1分配信 サンケイスポーツ

 東アジア選手権・男子(23日、中国・重慶)日本は韓国戦に1-1ドロー、勝ち点5で3大会連続の2位。岡田武史監督(51)は「甘かった」と勝利への気迫が見えてこない状況にイライラを募らせる一方、独特のムードの中で戦い抜いたチームに、希望を見いだしていた。日本と同じ勝ち点5ながら、総得点で上回った韓国が2大会ぶり2度目の優勝。

 夜霧に包まれた重慶の空の下、岡田監督の表情も曇っていた。テレビのインタビューを「もういいでしょう」と自ら打ち切り、会見でも表情はどんよりしたままだった。

 「タイトルを目指して叶わなかった、という意味では非常に残念。前半は甘かった。詰めも甘く、ディフェンスも甘さが出て失点した。それが課題です」。試合後の会見の冒頭、指揮官は“甘さ”を強調した。さらに「甘さ? ボール際の強さ、足先で行くか体ごと行くか、マークを簡単に離す。簡単なことです」。しかし、その“簡単なこと”ができずドロー。大会初優勝、岡田ジャパン初タイトルを逃した。

 04年アジア杯で大ブーイングを浴びた重慶。20日の中国戦では相手のラフプレー、北朝鮮人主審の不可解な判定に戸惑いつつ、アウェーを気迫で乗り切った。ところが、この日は外の喧噪ばかり考え肝心の相手を見失ったかのよう。ハーフタイムの指示でやや改善はしたが、競り合いで及び腰な場面を連発。指揮官の怒りは当然だった。

 ジェスチャーで「強く当たれ」と指示を出し続けた中沢は「球際で負けてるから。本気で当たればどっちに転がるか分からない。相手にも伝わる」。日韓戦で侮ってはいけない韓国の気迫。控え組であることとか、この対戦に関係ない。

 審判に問題があっても、予選やり直しなどサッカーではほぼない。「判定より結果」という監督は、いかなる環境でも勝利だけを求めた。同監督の好きな中国の古典『老子』に「上善如水」という言葉がある。「理想的生き方は水に学べ。水は万物に恩恵を与え、人のいやがる低所に流れる」との意味。シーズン前、中2日での3戦目。激しく相手にぶつかるのは誰でも難しい。しかし、それなくして大きなうねりは生まれない。

 次は3・26W杯予選、バーレーン戦(アウェー)。国際Aマッチデーで欧州組の招集も予想されるが、遠藤は「仮に海外組が来ても、(フィットするまで)最低10試合はかかる」と“特効薬”として頼ることに警鐘を鳴らす。1人1人の気持ちは、誰も補えない。

 「人生において得られないものは何もない。経験すると得ることもある」「結果として負けていない。まだ進歩の余地が残っている」と指揮官。1月の本格始動から40日間6試合を3勝3分けで終えた。格言めいた言葉を、選手は肝に銘じなければいけない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000010-sanspo-spo

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