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プロ野球肖像権は球団側に許諾権
メジャーリーグでは、選手は球団との契約を日本の場合とは比べ物にならないくらい事細かに取り決めをします。

もちろん、選手の肖像権についてもしかりで、日本での今回の判決のようなことにならない契約内容になっています。

今回のことを教訓に、日本の選手たちももっとメジャーリーグの技術だけでなく、契約内容に関しても勉強したほうが良さそうです。
昭和26年当時の契約が影響してしまうところにも問題がありそうです。


=yahoo記事引用=
プロ野球肖像権 2審も球団に許諾権 選手側の控訴棄却
2月26日8時0分配信 産経新聞

 ゲームソフトやプロ野球カードをめぐり、プロ野球選手ら33人が、所属する球団に選手の名前や写真などを使用する権利がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決が25日、知財高裁であった。中野哲弘裁判長は、球団の使用許諾権を認めた1審東京地裁判決を支持し、選手側の控訴を棄却した。

 訴えていたのは、日本プロ野球選手会の選手会長、宮本慎也選手(ヤクルト)や高橋由伸選手(巨人)ら。ソフトバンクと楽天を除く10球団が訴えられた。

 訴訟では、選手と球団が交わす各球団統一の契約書にある「選手の肖像権は球団に属し、宣伝目的で利用することを承認する」との規定をめぐり、球団が商業目的でも氏名や写真などを使用できるかが争われた。

 中野裁判長は1審同様に、統一契約書が作成された昭和26年当時、「宣伝目的」と「商業目的」を区別していたとは考えにくいことなどから、「商業的な使用を含めて、球団側に氏名と肖像の使用を独占的に認めたと解するのが相当」と認定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000098-san-soci

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