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中国冷凍餃子の続く猛威
中国食品の脅威はいつまで続くのでしょうか。

今回の千葉県の事件は、まだ調査中で何ともいえないのですが、
食に関して信頼できない中国製ものは、今はまだ摂るべきではないですね。
ましてや、冷凍餃子を口にするなんて自殺行為でしょう。
今回は吐き出し、死亡事故につながらなかったことが幸いです。

中国政府は、現状の姿勢を改め、自国のあらゆる未整備性を認識するとともに、一歩上方に向けて踏み出して欲しいものです。


=yahoo記事引用=
千葉で検出のメタミドホス濃度、残留基準値の1万倍以上
3月13日21時37分配信 読売新聞

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警は13日、中毒症状を起こした同県市川市の一家5人がはき出したギョーザの皮から3580ppm、具から3160ppmの極めて高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。

 千葉市の母娘が食べたギョーザから検出された130ppmを大幅に超えるもので、国が定めるニラの残留基準値(0・3ppm)の1万倍以上に当たる。県警は「残留農薬では考えられない濃度」として、人為的か事故かで混入した可能性が高いと見ている。

 内閣府の食品安全委員会によると、体重50キロの人が一度に摂取しても健康に悪影響が出ないとされる量は0・15ミリ・グラム。今回の濃度を、ギョーザ1個分に換算すると、その300倍にあたる45ミリ・グラムになるという。

 ギョーザは、市川市の一家が1月22日に食べて吐き出した「CO・OP手作り餃子」。県警が翌23日に押収し、科捜研で調べていた。県警は、メタミドホスは加熱により分解が進むことから、調理前はさらに高濃度だった可能性があるとみているほか、具に比べて皮の濃度が高かったことから、メタミドホスが皮から具にしみた可能性が考えられるとしている。

 市川市の一家のうち、一時意識不明となった二女は通院治療を続けているが、ほかの4人はほぼ完治したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000049-yom-soci

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