今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
page top
「後期高齢者医療制度」→「長寿医療制度」?
福田首相が、また、今更の言動です。
「75歳以上を後期高齢者と呼ぶのは失礼」などといった世論の批判を受けて、「ネーミングもよくない」といって「長寿医療制度」に名称変更するよう指示したのです。
しかもこの制度がスタートした当日にです。

これまで、検討する期間は十分あったでしょう。
しかも、国民から不満の声は以前から上がっていたじゃないですか。
それなのに、今になって、突然名称変更はないですよね。

現場は混乱、国民も混乱。
準備が悪く、その上後先考えない言動。
いつまで、日本の混迷を続けるのか!
NO 福田!


=yahoo記事引用=
首相の突然の指示で現場混乱 「長寿医療制度」
4月2日22時22分配信 産経新聞

 75歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」の名称が福田康夫首相の指示で突如「長寿医療制度」に変更されたことについて、2日の与党社会保障政策会議では「長寿医療制度といわれても、何を意味するのかすぐに分からない」などの批判が相次いだ。また、同医療制度を運営する全国の広域連合からは「どちらの名称を使えばよいのか」といった問い合わせが厚生労働省に寄せられ、現場での混乱が広がっていることも明らかになった。

 与党社会保障政策会議には自民、公明両党の厚生関係議員の幹部らが出席。厚労省の水田邦雄保険局長が「『長寿医療制度』は愛称で、制度のPRをするためのものだ」と説明したが、出席者からは「大変重要な話を事前に十分な検討もなく決めるのはおかしい」などの批判が続出した。

 自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長は会見で「与党は何も相談されていない。名称も含めて極めて不満だ。私は使わない」と批判。公明党の福島豊社会保障制度調査会長も「名称問題だけでなく制度の意味を国民に理解してもらうことが肝要だ」と述べた。

 与党からの批判を受け、厚労省は全国の自治体などに「『長寿医療制度(後期高齢者医療制度)』との記述にしていただきたい」との通知を出した。一方、首相は同日、首相官邸で記者団に「高齢者にとってよい制度だ。よいところを理解していただくようPRしなくてはいけない」と説明したが、与党内からも批判が出たことで新たな対応を求められそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000966-san-pol

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
© ふるっち箴言. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG