今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
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山口2区補選後の自民党の醜態
相変わらず国民無視の自民党の内紛が繰り広げられています。

誰が、戦犯だとかの問題ではないでしょ?
そういうところが、もう国民に目が行っていない表れですよ。

伊吹幹事長の人間性も、薄っぺらく、文部科学大臣時から器の小ささには嫌気がさしていました。

今、自民党がしようとしていることが、国民のためにならないと分かっておきながら、
それを押し進めようとしている姿が醜く過ぎます。

国民の皆さんは、次回の選挙でこういった利己利益追求しか考えていない、今の自民党の醜人達を政局へ送り込むようなことはしないでいただきたいです。

今の日本にしたのは、この人たちに投票した人全てにも責任があるのですから。

=yahoo記事引用=
自民“戦犯”探しに躍起…伊吹「古賀氏の責任」言及
2008/4/28 17:00

 衆院山口2区補選で自民党候補が大敗を喫した27日夜、党執行部は後期高齢者医療制度を最大の敗因として挙げた。しかし、党内では“戦犯”として福田首相はもちろん、選挙の指揮を執った古賀選対委員長らの名前がささやかれるなど、福田丸の結束は一気に緩みかねない状況になっている。

 「古賀さんだけの責任じゃない」

 自民党の伊吹文明幹事長は27日夜、幹事長室に入る前にこうつぶやき、「古賀氏の責任」に言及した。

 候補者として国土交通省OBの山本氏を選んだのは古賀氏だったからだ。

 古賀氏と山本氏は20年来の知己で、古賀氏は「勝てば政局の流れが変わる選挙」「当選後は古賀派に入れる」と明言、党の総責任者として選挙区に入り陣頭指揮をとっていた。

 その結果、山本陣営は総工費約170億円ともいわれる岩国市の民間空港再開や、道路建設を訴え、地元県議や建設業者などの組織を締め付ける選挙戦を展開た。

 それだけに自民党若手は「道路で世論の厳しい声にさらされているのに、国交省の役人を連れてくるセンスは信じられない。結局、利益誘導と組織固めという古い自民党の手法しかない古賀氏の限界であり失敗だ」と厳しく批判する。

 山口を地元とする有力議員にも矛先が向く。安倍前首相には「思ったほど人気がなかった。本人は復権したいと思っているだろうがムリだ」(地元関係者)、高村正彦外相には「いつものことだが、動きが悪い」(政府関係者)との不満がくすぶっている。

 一方、医療制度に派閥として異論を唱えた山崎派の山崎拓元副総裁にも不満の声は渦巻いている。

 自民党ベテラン秘書は憤った表情でこう話す。

 「野党は反対するのが仕事だが、自民党からも反対が出ては、有権者も『おかしい制度なのでは』と疑心暗鬼になる。執行部内では『山拓は何を考えているんだ』との声が出ていたと聞く」

 伊吹氏は27日夜、「(医療制度で)本来の制度とは違うキャンペーンを張った」とマスコミに責任転嫁する発言まで行ったが、自民党中堅議員は「結局、福田首相を誕生させたのは、自らの権威を守りたいだけの守旧派の面々。これでは自民党はもたない」と嘆いた。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/32754
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