今のこの世は暗がり峠。一筋の光を見出すべく、ふるっちが箴言します。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
page top
四川大地震の破壊力は、阪神大震災の30倍!
予想以上に大変な被害を出している中国四川の大震災。
死者が1万人を超え、生き埋めになっている人がまだ2万数千人にのぼると言われています。

この世にこれほどまで大きな地震が起こることがあるのかと目を疑いました。

このところ、オリンピック開催に際しての聖火問題や、公害問題、毒入りギョーザを始めとした食料品問題、そして、チベットを巡る人権問題と、問題山積みの中国にとっては、極めつけの大打撃となってしまいました。

ここは、一切の問題を横に置き、是非世界中の力を貸していただきたいですね。


=yahoo記事引用=
四川大地震、断層のズレ250キロ、破壊力「阪神」の30倍
5月14日3時9分配信 読売新聞

 中国・四川省の地震を引き起こした断層について、長さ約250キロにわたる断層が2段階にわけて動いたとする分析結果を筑波大の八木勇治准教授らが13日まとめた。

 大きな断層のずれが相次いだことで、広い範囲に記録的な揺れを引き起こしたとみられている。

 今回の地震は、四川省を北東-南西方向に走る断層帯(竜門山断層)の一部が動いて起きたとみられている。八木准教授の分析では、まず長さ約100キロ、幅約30キロの断層が最大で約7メートルずれ、続いて、その北東側で長さ約150キロ、幅約30キロの断層が4メートルずれた。阪神大震災を起こした断層は長さ約40キロで、今回はその6倍強になる。

 地震開始から約50秒かけて最初の断層が動き、10秒後に2番目の断層が約60秒かけて動き、揺れは約2分間続いた可能性がある。

 地表近くで最も大きくずれたため、被害の拡大につながった可能性があるという。震源近くでは地表に約7メートルの段差が現れているとみられる。地震の規模を示すマグニチュードは7・9で、その破壊力は、阪神大震災の30倍にもなるという。

 米地質調査所は、地震を引き起こした断層の規模を長さ約200キロ、幅約20キロと見積もっている。ずれが進行した時間は約2分とみており、八木准教授の見解とも一致する。また、断層の中に「特にずれが大きい場所が2か所ある」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000074-yom-sci

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
© ふるっち箴言. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG